未成年の家出人を探し出すためにできる4つのこと
未成年者の行方不明は、日本では最も数の多い家出人として知られています。
平成27年度の統計では、行方不明者82,035人に対して、20歳未満の少年の行方不明者は17,971人と、21.9%と全年代で最も高い行方不明者となっています。
では、いざ我が子が行方不明になった場合、どうしたら見つけ出すことができるのか?
今回はそのコツについてお教えします。
自分の子供が家に帰ってこないと思ったら、まずは子供と仲良い友達の家や学校に電話してみましょう。
友人や親戚の家に行っている可能性を探る
子供が家出をした場合、一人で家出をしたとしたら友人の家に泊まっていることが多いです。
そこで、仲の良い友人の家に電話をしてみましょう。それでも見つからない場合には、子供と仲の良い親戚や知人の家にも電話をしてみましょう。
同時に行方不明になった子供がいないか探る
10代の子供で中学生以下なら、複数人で家出をしている可能性があります。
子供は自らを弱い生き物だと理解しているので、家出は一人ではなく数人で行うことが多いのです。
もし仮に別の友人と共に家出をしていたら、他にも我が子を探している家庭があるはずです。
学校の連絡網などを利用して探してみましょう。
友人や知人、学校に連絡をしても行方がわからないなら、すぐに警察に連絡し行方不明の届け出を行いましょう。
まずは警察に電話をする
警察に行く前に、まずは最寄りの警察に連絡をしてみましょう。
警察に電話をする時には、行方不明の状況について詳しく説明し、本人の情報についても話しておきましょう。
また、届出のために準備するものも聞いてください。
警察署で届出を行う
行方不明者の届出を行う時には、住所を管轄する警察署に出向き、以下のものを準備してください。
- 本籍、住所、職業、氏名、生年月日等行方不明者の人定に関すること。
- 身長、体格、髪型、血液型等、身体の特徴に関すること。
- 服装、所持品等に関すること。
- 行方不明となった日時場所や、原因動機等に関すること。
- その他行方不明者の発見のために参考になる事項。
警察への届出については、こちらの記事も参考にして下い。
【捜索願の出し方】警察に人探しを依頼する際の4つのポイント
警察ができる人探しの条件と発見できる可能性
行方不明者を捜索するなら、インターネットでの情報拡散を行っておきましょう。
ただし、一度ネットで情報を拡散したら、本人が見つかった後には必ず発見の報告をしなければなりません。
SNSを使って拡散する
SNSを使った行方不明者提供を求める場合、拡散力が強いので一気に広がっていきます。
拡散のためには、本人の写真と共に、身体的特徴や失踪時の服装などを詳しく書いてください。
ブログを使って拡散する
自身で行方不明者捜索のためにブログを作るのも効果的です。
ブログはSNSよりも拡散力はありませんが、情報の管理などが簡単です。
人探し掲示板を使って拡散する
ネットの人探し掲示板を利用して、行方不明者の情報を拡散することもできます。
主な人探し掲示板については、以下の記事で紹介しています。
ネットで人探しができるサイト5選!
我が子が行方不明になったら捜索に出たくなるでしょうが、その時には必ず一人家に残しておきましょう。
これにより、行方不明者の発見率はかなり高くなります。
家に帰ってくる可能性がある
子供は途中で寂しくなり、家に突然もどってくることがあります。
また、お金や食事を取るために家に帰ってくる場合もあります。
そんな時に家に誰もいないと、子供はどんどんと家出期間を長くしてしまうのです。
まとめ
我が子を探したいと思う気持ちはとても強いものです。
しかし、一旦冷静にならなければ効率敵な捜索活動はできません。
愛する子供を安全に家に帰すためにも、冷静さを大切に行動してください。
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